ライヴ後記

 

 

皆様こんにちは!

 

ライヴでは DJ Butio さんの優れた選曲(全曲金井夕子)と意外性のある曲繋ぎが新鮮で

氣持ちよく心にフィットしていました。同じように喜んでくださった声が多数ありました。

そして、後日の写真で氣がついたのは、照明がとても効果的だったこと!照明と音響の担当

の方の離れ業です。ステージをより熱いものにしていただき、スタッフの皆様に感謝します☆

 

若い時は、許されていることに氣づかないで・・氣がつかないままでいたなら残念なこと。

今回「マグネットジョーに氣をつけろ」に出逢うことができた目黒ひとみさんとの巡り合わせ

いつしか氣になっていた土居先生との場面を振り返り、私なりに修正することができました。

余談なのですが、ここのステップのタイミングはどうなっているのかしら?とYouTubeなど

とにらめっこしていましたが、把握しきれずにしばらく腕組みをしました。ハイヒールを履き

くるくるとスカートの裾をヒラリとさせて、というスタンバイではなかったので、滑りにくい

フラットなシューズでどのようにそのかっこよさを表現できるかな、と。でも、その道、熱心に

続けていると、作り手の要望が見えてくることがあります。そしてここはこんな風に踊るんだよ

という言葉を聴いたかのような閃きに、氣をつけろ〜の直後のステップはスムーズになりました。

本当はダンス遍歴があり、クラッシック、モダン、ジャズと高校生の頃までに、広く浅く経験し

ました。歌手生活から札幌の生活に戻った時も、社交ダンス・・ラテンとモダンのメダルテスト

にも臨みました。だから!?木の実ナナさんみたいな活躍を、と本当にちょっと夢見てはいたの

です。本当に。昨年ライヴで、朱里エイコさんの「北国行きで」というくだりにkeiZiroさんが!

慌ててらしたですものね・・客観的に見ても私の静と動の対極的なモードはわかりにくいのかも。

スタ誕レッスン期間の日本テレビ音楽院でのダンスレッスンでは、締めのミニテストで土居先生の

お弟子さんが、これができたら順番に帰ってよし!とステップの羅列をデモンストレーションし、

一番に上がらせていただいたとき、そのときの仲間に「あなたが一番できなさそうなのにね!」と

言われてしまったほどですから。ダンス話長くてごめんなさい。解放したかったんです、きっと!

当時審査員阿久悠先生からの、クールなパッションという印象は私なりに頷けるお言葉です☆

 

それにしても・・J's BAR の締めのジャンプは毎回大失敗!!?

練習の時は細心の注意を払っているのですが、お約束のように本番では、なりゆきです。

 

そして今回の選曲は本当に再三の変更をして、終了してまだ悩み中という・・

今考えていることは、ブランクのあった私にできる最良な方法として、やはりアルバムごとの

ステージがいいのではないかしら?ということ。「Feeling Lady」を全部〜4枚目までとそれ

以外のフォローで、リクエストに順序よくお応えしていけますし・・また「四丁目の犬」など、

想わず笑顔になってしまうようなご要望をいただいております。それも盛り込んで実現できたら

・・ご注文があるうち、お応えしてお応えしてやっていけたらなぁと想います。

 

ライヴのセットリスト順にダイジェスト版を製作中です。

出来上がったら、こちらに紹介しますね!

 

📷 「目黒ひとみさんからの贈り物♡」「役に立っている素敵な誕生日プレゼント・その1☆」

 

 

 

 

 

 

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