2009年の扉

 

 

皆様こんにちは!

 

 

2009年に初めてインドを訪れた時、アーユルヴェーダの治療に寄り添うシンプルなヨガを

体験しました。その時はまだ「簡単にできるもの」として、継続が招くギフトには氣付いて

いませんでした。うっかり風邪を引いた時にも、喉を意識して治すことは氣にせずにいて‥

 

ある日、冬の日本から真夏のようなタイに行き、少し喉の調子が悪かったことがありました。

その時「喉のヨガを遣ればいいのでは?」と年長組先輩に言われましたが‥どんなことかしら?

なんて、不思議にもピントがまだ合ってはいませんでした。

本当に氣が付いたのはごく最近になってから、周りの方々が喉の衰えを意識しているのがわかり

ああぁ、と首の体操について振り返ったわけなのでした。前置きが長いですね。

 

さて、日課にしている首(喉)の体操。簡単なので、なーんだ!と想うかもしれません‥よ。

息を吸いながら顔を上に向けていきます、吐きながら下を向いていきます。これを5回遣って、

顔を正面に戻し息を吸い、吐きながら首を右肩の方に回していきます。首の力でできるところまで

遣って、吸いながら正面に戻し、吐きながら左肩の方に回していきます。(同じようにできるだけ)

左右5回ずつです。呼吸と共ににゆぅっっくり。他のパターンもありますが、毎朝はこれです。

声は喉の奥だけの問題ではなかったのかも?と振り返ります。

 

 

歌をまた歌い始めて今日までの間、、しばらく放っておいた狎辞瓩箸いΔ發里妨き合った時、

急な運動を始めた喉は練習の度に、喉荒れを起こしたところをウイルスに攻撃され、声が出なく

なるのでは?と心配しました。そこで、アーユルヴェーダの医師にメールで助けを求めると

直ちに返答してくださいました。それはアフターケアで、効果を得られるうがいの方法です。

 

冷たくない水またはぬるま湯を用意します。塩小さじ1 レモンジュースをスプーン1 ターメリックを

ひとつまみ、これを一緒にコップに入れてかき混ぜ、数回うがいをします。犹遒靴討ださい

 

このうがいについてはエピソードがあります。2017年‥keiZiroさんの「新宿おとあそび」前日、

風邪で喉を痛めていた杉真理さんとの初対面で、このうがいをお勧めしました。杉さんはその日

直ちに実行され、そして翌日はケロリと治ってしまったというお話をステージでしてくださいま

した。

 

 

補足として、嘗てのJosi クラスではまず初めに「口から絶対息を吸わないこと!」と、言い渡されます。

爛乾澂瓩漏いた口から入ってきます。異変に氣付いたら、うがいをしておけばよろしいのですが、

先延ばししていると病氣になります。だから、先ずは口から息を吸わないことを鉄則とします。

(特別な呼吸法によっては例外もあり)

 

 

日々の首の体操と、違和感を感じたら意識してうがいする。

あらら、簡単過ぎてしまいましたかしら?

 

 

次回は「10年の恋物語」について書こうかな?

どのように書こうかしら〜?‥(予定)

 

恋の扉は、先ずは閉まるあたりから??

 

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