5 6 7

 

 

皆様こんにちは!

 

 

先日、自由が丘のとあるベンチから聴こえたお話。

コロナって567だから、8月になったら終わるんじゃない?

それから間も無くどこかへ立ち去ったお二人。あれは空耳だったのかしら。

 

 

前回に続いて、アルバムの曲順を追いながら、何か書いてみようかしら?!

今回は「パステル ラヴ」のいろいろ・・・・

 

19歳の時に歌ったこの歌は、まだ恋愛経験のないわたしでしたので、想像上の恋の歌です。

爐Δ燭里ばさん畩湘追匚樟萓犬里宅にレッスンに伺っていた頃、アドヴァイスがあり‥

「みんな経験が大事というけれど、恋愛は本からも学べますからね!」‥ハイと頷きました。

 

狡垢い海搬圓燭擦討瓦瓩鵑覆気き

これはわたしが「パステル ラヴ」に向かって言うことだったのではなかったかしら?

生みの親、ディレクター渡辺有三さんとシンガー&ソングライター尾崎亜美さん。

お二人とご一緒したデヴュー曲のレッスンはとても緊張していて、カセットテープに

残っているわたしの声は本当にぎこちなく、このように!と言われると強張ってしまい、

今ならリラックスを知るわたしですが、当時は全然できない人、なのでした。

このテープはお聴かせできないレベルですね〜

 

最初のレコーディングの日はリズム隊で、未知なる世界に林檎を一つ持って乗り込みました。

あんなふうに音に触れるのは生まれて初めてでしたから、とてもココロが喜んでいました。

レコードコレクターズのインタヴューにもありますが、船山基紀さんアレンジのデヴュー曲

リズム隊からしてカッコイイ!のでした。

 

間奏からサビを歌う時は、繋がりがないのでちょっと勇氣がいりました。

それで、氣合いを入れて歌ったのがスンナリOKで嬉しかったです。

 

出来上がったレコードを聴いたスター誕生のプロデューサーが爐海譴OKしちゃったの?

と言ったのを覚えているのですが、ナチュラル過ぎるという意味だったように記憶しています。

 

カバーもされていますので、この先スタンダード・ナンバーとなっていくのかも??

日々の練習の中で、ふと想いました。

 

 

狄佑枠瓩靴澆鮠茲蟇曚┐襪燭咾鉾しくなれるんだと‥

「5 6 7」は、憂い事ですから、ご一緒に乗り越えてまいりましょう。

 

 

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